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2024.02.14
顔のたるみケアはこうしましょう!
顔のたるみケアとして表情筋のマッサージがありますが、間違った方法で行っていませんか?
毎日のケアが逆効果になっている…なんてことも。
今日は間違ったケアと正しい顔周りのストレッチ方法をお伝えします!
・顔の表面だけ優しくマッサージ
ほとんど効果ありません! だって、考えてみてください。表面を優しく触っても皮膚の下についている筋肉には届かないですよね? 顔を動かしているのは表情筋や咀嚼筋といった「筋肉」です。 たるみのケアには筋肉を動かし、刺激を与える。これが大事なんです。 肌には毛細血管が張り巡らされており、優しくマッサージすることによって、血流促進によるむくみのケアにはなりますね。
・グーで顔をゴリゴリ、ゴシゴシ
やめてください…肌を傷つけるのは。 確かに筋肉には刺激が入りますが、摩擦によってしわやしみをつくる原因になるかもしれません。 リンパ管を傷つけて逆に浮腫んでしまう。なんてこともあります。
ここからは筋肉をメインにした顔の簡単セルフケアをお伝えします!
まずは首から「広頚筋」
・上を向いて、唇を天井に向かって高く突き出して下さい。
※首の後ろが痛い方は無理せずに。
フェイスラインのたるみの原因になる、首の前側を伸ばします。
次は噛む筋肉「咬筋」
・耳の少し下、上顎と下顎の繋ぎ目を指で圧迫
※グッと押すだけで、ゴリゴリしない。
・そのまま口を大きく開けて閉じる(ゆっくり5回)
※けっこう痛い場合は、休憩しながら。
この筋肉もフェイスラインのたるみや首の硬さの原因になります。
毎日のケアとして、顔〜首のストレッチを強くお勧めします! 顔にはたくさんの筋肉がついていますので、もちろん他にもたるみやしわの原因になってしまう筋肉はあります。 気になる方はぜひ1回、フェイシャルストレッチ受けてみて下さい!